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タイヤハウス施工事例
タイヤハウスの錆穴修理・施工手順
STEP.1 下地ケレン作業
A~錆穴大 B~錆穴小 C~アーチのミミがない状態
① 浮き錆を除去し、鋼板に同化している錆は逆に残して下さい
② 穴埋めする部位は事前にハンマーで低く設定する
③ アーチの裏面の泥を除去し洗浄・乾燥させる
④ アーチの表面・裏面を脱脂する
me施工手順1
STEP.2 Me500錆止め作業
① 錆の部位と鋼板の素地全体にMe500、1回目を塗布
② 指触で粘着感が出たら、繰り返し2回目を塗布。再び粘着を待つ
■ ガムテープの様な粘着感です『常温15分位で粘着感が出ます』
④ アーチ裏面も同じくMe500を塗布する(2回塗り)~※厳守
⑤ Me500の粘着感がある内に下記作業に入る~※厳守

②錆穴修理
STEP.3 錆穴形成前の土台作り作業
① アルミテープをミミの裏面に貼り、ミミの土台を作る※右写真C参照

② ガラスカットをほぐし、綿状にして穴に軽く詰め込む※右写真A参照
■ 内部が空洞なのでガラスマットで壁を作る


インナーパネルが壁になっているので
ガラスマットは詰め込まなくてもよいです※右写真B参照

③ Me500の粘着感がある内に穴埋め形成作業を行う


STEP.4 Me800穴埋め・形成作業 …主剤:硬化剤(100:1)
例 ゴルフボール大で(30g):付属のスポイドで0.3cc〜(100:1)
① 硬化剤を添加し、パテベラで良く攪拌する
注~硬化剤を多く入れ過ぎるとMe800が割れやすくなります
参~垂直面の垂れ防止として粘度を上げたい場合、Me800を
  パテ定盤の上で低く伸ばし数十分放置すると粘度が上がります
参~ガラスクロスを粉砕してMe800に混ぜるのも良いでしょう

② A・B・Cの部位を穴埋め形成する(周りの素地にも薄く塗布する)
③ Me500を塗布した他の部にもMe800を薄く塗布する
④ アーチ裏面も同じくMe800を塗布する~※重要
参~ゴム手をはいて指で塗り込むとやりやすいです
注~Me500にパテは密着しないので
  Me800はプライマーの役目も果たします。
  従って穴が空いていない修理でもMe500を塗布した部位は
  必ずMe800を薄く塗布する

⑤ 自然乾燥で指にMe800が付着しない程度まで乾燥
■ 常温で30分以上~50度以下の低温度での乾燥もよいでしょう
■ 乾燥のし過ぎは問題ありません。パテ付けは翌日でもOKです






STEP.5 パテ付け作業 …カーボンファイバーパテを使用
① パテを付け終了。■50度位の低温度で乾燥
注〜高温で乾燥させるとMe800が発泡します
注〜サンディングの際は素地からMe500を削り取らない様にする
 ~防錆効果がなくなります
注〜プラサフ・上塗りの乾燥温度も50度位の低温度で行う

STEP.6 Noxudol-内部防錆作業 …塗装完了後
① ドアスイッチを外し、ロングノズルを奥迄挿入し
  700をスプレーしながらノズルを引き戻し全体に行き渡る様に注入する
  ノズルの挿入向きを変えて逆側も同じ様に行う
注〜ミミの合わせ目から700が垂れ落ちてくるまで注入
注〜しっかり注入できない場合は
  無理をせず内張りを外して行う〜
(※一番重要な作業です)



STEP.7 Noxudol-アーチ内側の防錆作業
① アーチの内側全体に900又は1600を塗布する…終了