飛び散り防止の塗布要領 |
防錆剤の取り扱い
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夏以外は、基本的に湯煎してご使用ください。
(50度くらいで15分位)
※部材が固いと飛び散ります。
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専用ガンの使用方法 |
①塗布面とガンの距離間は約10cm
※足回り等の細部は5cm位
②ガンレバーの引き具合(距離)は1cm位
※ガンから防錆剤が出る音がシューとなる場合はNG
※ジュジュジュと音が出ると最適な塗出量です。
※部材が出る量:エアー量の割合~7:3
できる限りエアーの量を抑えて塗布する
※推奨膜厚は2㎜以上
③手首を振らないで、出来る限り腕の移動で
塗布面の距離を保ちながらガンを移動して行く
フロアーが深く、塗布面との距離を10㎝にできない
場合、その距離に応じてレバーの引き具合を
多くする
※塗布面との距離は膜厚に比例するので
その場合は膜厚が付くまで噴射し続ける
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■塗布面との距離

グリップとレバーの間に人差し指を
入れるとレバーは丁度1cmくらいで
引けます。
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